大信情報通信第39期株主総会結果:株式額面併合および20億ウォンの自己株式取得消却を承認
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大信情報通信は2026年6月26日に第39期定時株主総会を開催し、財務諸表承認、株式額面併合、定款変更、取締役選任などの主要議案を全て可決しました。
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第39期の業績は売上高2595億ウォン、営業利益159億ウォン、当期純利益125億ウォンで創業以来最高を記録し、1株当たり利益は328ウォンです。
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株主還元策として1株当たり50ウォンの現金配当を決議し、20億ウォン規模の自己株式取得信託契約を締結、株式併合後に全額消却する予定です。これは発行株式の4.76%に相当します。
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5対1の株式額面併合により額面を500ウォンから2500ウォンに変更し、流通株式数を減らして株主価値を高める効果があります。
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取締役選任議案ではチェ・ヒョンテク代表取締役が再任され、公認会計士のヤン・チョルソン氏が社外取締役に新たに選任され、取締役会の専門性が強化されました。
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[AI総合分析]創業以来の最高業績を背景に、大信情報通信は自己株式消却と配当拡大を通じて株主価値の向上に積極的に取り組んでいます。株式併合は株価への期待があるものの株主価値を直接変えるものではありませんが、堅固な財務状態と安定したキャッシュフローが投資魅力を高めています。
KOSDAQ開示情報
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定時株主総会結果
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会社: 大信情報通信 (020180)
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提出: 大信情報通信
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韓国取引所コスダック市場本部所管
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株数: 38,428,915
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株価: 941 ウォン
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時価総額: 362 億ウォン