メイソンキャピタル定時株主総会結果、財務諸表承認及び役員再任…連結ベースで当期純損失41億ウォン、配当なし
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メイソンキャピタルは2026年6月26日に定時株主総会を開催し、第37期個別及び連結財務諸表承認の件、定款一部変更の件、社内取締役金泰均再任及びその他非業務執行取締役韓相圭・李承鎮再任、社外取締役金宗勲再任、取締役及び監査役報酬限度額承認など、全ての議案を原案通り可決した。
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連結ベースでは総資産が945億ウォン、売上高が220億ウォンである一方、営業損失22億ウォン、当期純損失41億ウォンを計上し、財務状態が悪化している。資本合計は809億ウォンだが時価総額は289億ウォンに過ぎず、株価純資産倍率が極めて低い水準にある。
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今回の株主総会では現金配当や株式配当は全くなく、会社は累積損失により配当余力が不十分な状況である。
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[AI総合分析]メイソンキャピタルは継続的な損失と大規模な増資による株式価値の希薄化で株主価値が大きく毀損されている。今回の株主総会で財務諸表承認と役員再任が行われたが、具体的な財務改善計画は示されず、短期的な株価反発要因はない。
KOSDAQ開示情報
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定時株主総会結果
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会社: メイソンキャピタル株式会社 (021880)
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提出: メイソンキャピタル株式会社
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韓国取引所コスダック市場本部所管
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株数: 212,184,408
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株価: 136 ウォン
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時価総額: 289 億ウォン