サムスン証券が1250億ウォンのDLSを発行 ヘッジ目的で株主影響なし
-
サムスン証券は第5003回から第5005回までの3種類のその他派生結合証券DLSを総額1250億ウォンで公募発行します。
-
各証券は国債3ヶ月物金利を原資産とし元本一部返還型構造で最大損失は元本の1%に制限された普通リスク等級の商品です。
-
調達資金は発行条件に基づく安定した返済のため原資産取引やデリバティブヘッジ取引等に使用される予定です。
-
本証券は預金者保護法の対象外で非上場のため流動性が制限され中途償還時に元本損失が生じる可能性があります。
-
サムスン証券の信用格付けはAA+でNICE信用評価に基づき発行体信用リスクにより元本が保護されない場合があります。
-
[AI総合分析]サムスン証券のDLS発行は株式希薄化を伴わない負債性資金調達であり既存株主価値に直接影響を与えません。調達資金はヘッジ運用に使用されリスク管理の性格が強く収益創出目的ではありません。発行体のAA+優良信用格付けと自己発行であることからガバナンスリスクは低いですが非上場構造と中途買取制限により投資家の注意が必要です。
KOSPI開示情報
-
-
投資説明書(一括届出)
-
会社: サムスン証券株式会社 (016360)
-
提出: サムスン証券株式会社
-
-
株数: 89,300,000
-
株価: 107,500 ウォン
-
時価総額: 95,998 億ウォン