教保証券が30億ウォンのサムスン電子連動ELSを発行 満期80%元本部分支払い構造


  • 教保証券がサムスン電子普通株を原資産とするK-ELS第12回株価連動派生結合証券を30億ウォン発行する。
  • 本証券は1年満期元本部分支払い型で、3回の自動早期償還機会があり、年率25.10%の収益が提供される。
  • 満期時に原資産価格が当初基準価格の80%未満の場合、元本の20%損失が発生し、それ以上では比例損失が制限される。
  • 発行体の教保証券の信用格付けはAA-で安定しているが、預金保険の対象外であり、流動性リスクと中途償還時の元本損失の可能性が存在する。
  • 調達資金はヘッジ取引及び金融商品投資に使用される予定。
  • [AI総合分析]教保証券が30億ウォンのサムスン電子連動ELSを発行し資金調達を行う。投資家は教保証券のAA-信用リスクとサムスン電子株価変動リスクを負い、最大損失率は20%に制限される。非上場構造により流動性リスクが高く、中途償還時には追加損失が発生する可能性がある。

KOSPI開示情報


  • 投資説明書(一括届出)
  • 会社: 教保証券株式会社 (030610)
  • 提出: 教保証券株式会社

  • 株数: 113,962,961
  • 株価: 9,710 ウォン
  • 時価総額: 11,066 億ウォン