東成ファインテック、三星重工と1513億ウォンのLNG船断熱材供給契約を締結、将来の収益基盤を確保


  • 東成ファインテックは三星重工とLNG船の極低温断熱材供給契約を締結しました。契約額は1513億ウォンで、前年度の連結売上高の20.4%に相当します。
  • 契約期間は2026年6月から2029年5月までで、納期は造船スケジュールにより変更される可能性があります。今回の契約により、中長期的な収益安定性が向上すると見られます。
  • [AI総合分析]この大型受注は、LNG断熱材分野での競争力を再確認させ、今後3年間の安定した収益基盤を提供します。新たな資本調達や株式希薄化を伴わない純粋な営業成果として、株主価値にポジティブな影響を与えると判断されます。

KOSDAQ開示情報


  • 単一販売・供給契約締結
  • 会社: 東成ファインテック (033500)
  • 提出: 東成ファインテック
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管

  • 株数: 29,989,494
  • 株価: 17,110 ウォン
  • 時価総額: 5,131 億ウォン