アプロジェン、2018万株の有償増資で85%の大規模希薄化、運転資金調達
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アプロジェンは2026年6月24日、第三者割当増資の修正開示を行い、新株数を2100万株から2018万株に削減しました。発行価額は額面1,000ウォンで、現在の時価2,500ウォンに対して60%のディスカウントとなります。増資後の発行済株式総数は約2,360万株から約4,380万株に増加し、既存株主の持分は85%希薄化されます。
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調達資金約201億ウォンは全額、新規事業推進のための運転資金に充当される予定ですが、詳細な投資計画や収益見通しは開示されていません。割当先はドロシー新技術組合第81号と、筆頭株主の最終親会社であるGベースです。
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Gベースは2025年度決算で自己資本がマイナス460億ウォン、総負債1,234億ウォンが総資産774億ウォンを上回る深刻な財務悪化状態にあります。ドロシー組合は単一出資者構造で透明性が低いです。
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新株は全量1年間のロックアップがかけられますが、大幅なディスカウントと希薄化により既存株主価値への悪影響は甚大です。
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[AI総合分析]アプロジェンの第三者割当増資は、時価比60%のディスカウントで発行済株式の85%に相当する新株を発行する極端な希薄化増資です。調達資金の使途は曖昧な運転資金であり、取引先のGベースは完全な債務超過状態で信用リスクが高いです。短期的な株価急落と既存株主への深刻な価値毀損が予想されます。
KOSPI開示情報
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【記載訂正】主要事項報告書(有償増資決定)(子会社の主要経営事項) (第三者割当)
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会社: アプロジェン (007460)
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提出: アプロジェン
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韓国取引所有価証券市場本部所管
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株数: 23,594,933
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株価: 2,500 ウォン
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時価総額: 590 億ウォン