コアラインソフト、国家R&Dプロジェクトに採択、FDA承認とグローバル拡大に向け22億ウォンの非希薄化助成金を獲得


  • コアラインソフトが保健福祉省の先端医療機器R&Dプロジェクトの主管研究機関として選定され契約を締結しました。
  • プロジェクト総予算29.4億ウォンのうち政府補助金22億ウォンは自己資本181.7億ウォンの12.11%に相当する非希薄化資金であり財務負担なく研究開発に集中できます。
  • 目標はAVIEW Lung Nodule CADとAVIEW Lung Metricsの2製品について米国で臨床試験を実施し2028年12月までにFDA 510k認可を取得することです。
  • FDA認可取得成功により米国市場への直接参入が可能となり収益成長の原動力が期待され政府案件として信頼性も高いです。
  • 本件は新株発行や自己株式取引を伴わないため株主価値の希薄化はありません。
  • [AI総合分析]コアラインソフトは国家R&Dプロジェクトを通じて22億ウォンの非希薄化資金を確保し財務安定性を強化、FDA認可によるグローバル市場進出の基盤を築きました。株主への希薄化影響はなくプロジェクト成功時には収益増加が見込まれます。

KOSDAQ開示情報


  • 投資判断に関する主要経営事項(【国家課題選定】CTベースの肺疾患人工知能診断補助ソフトウェア医療機器2種の安全性及び有効性検証のための臨床試験及び米国FDA認可取得)
  • 会社: コアラインソフト (384470)
  • 提出: コアラインソフト
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管

  • 株数: 17,946,692
  • 株価: 3,130 ウォン
  • 時価総額: 562 億ウォン