イノスペースの筆頭株主金秀鍾が新株予約権証券を売却し、保有比率16.20%に微増、株主間契約継続
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イノスペースの筆頭株主金秀鍾と特別関係者の保有比率が16.04%から16.20%へ0.16ポイント上昇しました。これは増資に伴う新株予約権の割当後、新株予約権証券を店頭及び市場で売却した結果です。経営権への影響を目的とし、取締役選任等に影響力を行使可能ですが、具体的計画は未定です。
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LIGネクスワンIBK防衛革新新技術事業投資組合第1号との株主間契約により、2,955,000株と212,479株を2027年7月2日まで処分制限し、議決権を共同行使します。また、複数のコールオプション契約が存在します。
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本開示は単純誤記の訂正であり、保有比率が16.37%から16.20%に修正されました。新株予約権の売却による新株発行はなく、自己株式取得や配当等の株主還元策は確認されません。
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[AI総合分析]筆頭株主による新株予約権売却は個人資金確保目的と推測され、保有比率変動は微少で株価への直接影響は限定的です。株主間契約と議決権共同行使により経営権の安定性は維持されています。
KOSDAQ開示情報
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【記載訂正】大量保有報告書(一般)
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会社: イノスペース (462350)
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提出: 金秀鍾
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株数: 21,046,081
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株価: 11,910 ウォン
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時価総額: 2,507 億ウォン