筆頭株主MYHが株式担保契約を延長、発行株の9.04%が担保に希薄化リスク
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筆頭株主MYHは、保有株の約50.8%にあたる5,871,599株を担保に供した契約の期限を延長しました。これは発行済株式総数の9.04%に相当し、担保権実行時には筆頭株主持分が17.79%から8.75%に低下し、筆頭株主変更の可能性があります。
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担保提供の目的は株式取得および運転資金です。債務者の財務状況は総負債470.44億円、当期純損失12.66億円と脆弱で、デフォルトリスクが高いです。
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取引相手はハナ証券、KB証券などの主要証券会社や銀行で信用力は高いですが、担保維持率割れ時に担保権が実行される条件です。
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[AI総合分析]期限延長により短期的な流動性リスクは低下しましたが、筆頭株主の高レバレッジと高担保比率により長期的なガバナンス不確実性が残ります。株価下落時に追証や強制売却の可能性が投資リスクとなります。
KOSDAQ開示情報
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【記載訂正】最大株主変更を伴う株式担保提供契約締結
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会社: 西部T&D (006730)
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提出: 西部T&D
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韓国取引所コスダック市場本部所管
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株数: 64,926,923
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株価: 11,280 ウォン
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時価総額: 7,324 億ウォン