ユジンテクノロジー、18億ウォン規模の二次電池製造設備供給契約を締結…売上成長に期待


  • ユジンテクノロジーは新進Mテックと18億ウォン規模のESMIランシング角型DnC設備PRESS UNIT供給契約を締結しました。この契約は2025年連結売上286億ウォンの6.28%に相当し、各9億ウォンの2つの契約に分割されています。
  • 契約期間は2026年6月17日から2028年1月31日までで、納品は2026年7月31日まで、最終検査は2026年10月31日までに完了予定です。取引先の新進Mテックは二次電池製造設備専門企業で、年売上1005億ウォンの安定した企業です。
  • 本契約は自社生産方式で進められ、代金は契約金、中間金、残金に分けて支払われます。契約条件は進捗に応じて変更される可能性がありますが、ユジンテクノロジーの売上貢献度が高く、株価にポジティブな影響を与えると期待されます。
  • [AI総合分析]ユジンテクノロジーの今回の供給契約は、二次電池設備受注拡大を通じて売上安定性を高める契機となるでしょう。契約規模が売上の6%を超え、信頼できる取引先である新進Mテックとの契約で株価にポジティブですが、資本変動やガバナンス変化がない点はニュートラルです。

KOSDAQ開示情報


  • 単一販売・供給契約締結(自主開示)
  • 会社: ユジンテクノロジー株式会社 (240600)
  • 提出: ユジンテクノロジー株式会社
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管

  • 株数: 6,928,151
  • 株価: 3,560 ウォン
  • 時価総額: 247 億ウォン