金湖電機が株主総会を招集、5対1の額面併合と定款変更を提案


  • 金湖電機は2026年7月2日に臨時株主総会を招集し、議決権の代理行使を勧誘しています。主な議案は普通株式5株を1株に併合する額面併合と、事業目的の追加などの定款一部変更です。
  • 額面併合により額面500ウォンから2500ウォンに変更され、発行済株式総数は61,880,083株から12,376,016株に減少します。これは資本金の変動を伴わない株式併合であり、減資には該当しません。
  • [AI総合分析]今回の株主総会の議案は株式併合と定款変更であり、資本変動や新株発行がないため、既存株主価値への影響は中立です。ただし、流通株式数の減少により一株当たり価格の上昇効果が期待されますが、実質的な価値変化はありません。

KOSPI開示情報


  • 議決権代理行使勧誘参考書類
  • 会社: 金湖電機 (001210)
  • 提出: 金湖電機

  • 株数: 61,880,083
  • 株価: 508 ウォン
  • 時価総額: 314 億ウォン