教保証券2000億ウォン規模の株価連動派生結合債発行 ヘッジ目的の資金調達 既存株主価値の希薄化なし
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教保証券は三菱電機と現代自動車を原資産とする第12559回および第12560回の株価連動派生結合債をそれぞれ1000億ウォン、総額2000億ウォン発行します。
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これらの非上場証券は満期または自動早期償還時に元本が保証される構造ですが、投資家の請求による中途償還では元本損失の可能性があり、発行体の信用リスクにさらされます。
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調達資金はヘッジ取引および金融投資商品への投資に使用される予定で、既存株主価値の希薄化は生じません。
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[AI総合分析]教保証券の今回のELB発行は2000億ウォンの負債性資金調達であり、既存株主の株式希薄化なしにヘッジ運用目的を持ちますが、発行体の信用格付けAA-に基づく信用リスクが存在します。非上場のため流動性が制限され、投資収益は原資産価格に連動します。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: 教保証券株式会社 (030610)
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提出: 教保証券株式会社
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株数: 113,962,961
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株価: 11,520 ウォン
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時価総額: 13,129 億ウォン