キウム証券が1343億ウォンの元本保証型ELBを発行、ヘッジ運用資金を調達し株主価値への影響は限定的
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キウム証券は第1246回から第1252回までの7銘柄の株式連動型社債ELBを総額1343億ウォンで公募発行します。
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各ELBは元本保証型構造で、三星電子、現代自動車、NAVER、ポスコホールディングス等を原資産とし、3年間毎月のクーポン支払いと自動早期償還条件を備えています。
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調達資金は原資産取引や店頭デリバティブ等のヘッジ取引に使用され返済安定性を確保する予定で、キウム証券が単独で取り扱います。
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キウム証券の信用格付けはAAで安定、本証券は預金者保護法の対象外で非上場のため流動性リスクがあります。
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[AI総合分析]今回のELB発行は転換権のない純粋な債券であり既存株主の希薄化はなく、調達資金はヘッジ運用に充当されるため短期的な株主価値への影響は中立的ですが、金融コスト増加要因となり得ます。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: キウム証券株式会社 (039490)
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提出: キウム証券株式会社
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株数: 26,228,316
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株価: 367,500 ウォン
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時価総額: 96,389 億ウォン