モアデータ第8回BW再売却、経営効率化を目的…行使価格が現在の株価を上回り希薄化リスクは限定的
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モアデータは第8回新株予約権付社債BW額面50億ウォンを54億ウォンでアートマ投資組合に再売却すると訂正開示しました。プレミアムは4億ウォンで、完了日は2026年7月15日に延期されました。
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今回の再売却は、以前取得した社債を処分して財務構造を改善し、経営効率を高めることを目的としています。売却代金54億ウォンは自己資本の25.81%に相当します。
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現在の株価889ウォンに対し調整後の行使価格1751ウォンは大幅に高く、新株予約権の行使可能性は低く、希薄化リスクは限定的です。モアデータは配当や自社株買いを行わず成長投資を優先し、研究開発費は売上高の8.29%です。
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借入金は前期末から増加し141億ウォンですが、現金等は140億ウォンを保有しています。信用格付けは韓国評価データA、イークレディブルBBB-を維持しています。
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[AI総合分析]モアデータのBW再売却は経営効率化が目的ですが、財務改善効果は限定的です。株価対比高い行使価格で希薄化懸念は低いものの、借入金増加と配当不在が短期的な株価の重荷です。
KOSDAQ開示情報
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[記載訂正]その他経営事項(自主開示)(第8回新株予約権付社債(BW)取得後再売却)
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会社: モアデータ株式会社 (288980)
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提出: モアデータ株式会社
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韓国取引所コスダック市場本部所管
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株数: 36,381,379
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株価: 889 ウォン
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時価総額: 323 億ウォン