インターロジョ第26期事業報告書訂正:大規模な自己株式消却と300億ウォン相当の償還転換優先株発行により財務構造改善と株主還元強化
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インターロジョは第26期事業報告書訂正により、連結ベースで売上高約1,184億ウォン、営業利益約195億ウォンを達成し、営業利益は前年比235%増加した。
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株主価値向上のため、利益消却により1,802,731株の自己株式を消却し、発行済株式数を13,216,478株から11,413,747株へ13.6%減少させ、合計約369億ウォンの自己株式を取得・消却した。
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同時に2025年10月に300億ウォン相当の償還転換優先株1,493,428株を発行し、調達資金のうち153億ウォンを債務返済に充当した。これにより連結レバレッジ比率は前年の7.04%から19.90%に上昇した。
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普通株式の配当は1株当たり300ウォンから650ウォンに増額され、総額83億ウォンの配当が支払われる予定であり、連結純有利子負債は128.7億ウォンから390.2億ウォンに増加した。
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当期の連結純利益は約129億ウォンで前年の1.8億ウォンから大幅に改善し、基本的1株当たり利益は1,007ウォンを記録した。
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[AI総合分析]インターロジョは大規模な自己株式消却により株主価値を高めたが、償還転換優先株の発行により潜在的な希薄化リスクが存在する。営業利益の急増によりキャッシュフローは改善したが、レバレッジの上昇と転換価格が現在の株価に対してどのように作用するかが希薄化に影響する。全体として財務構造は安定しており、株主還元政策が強化された点はポジティブである。
KOSDAQ開示情報
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【記載訂正】事業報告書 (2025.12)
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会社: インターロジョ株式会社 (119610)
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提出: インターロジョ株式会社
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連結部分を含む
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株数: 11,413,747
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株価: 17,620 ウォン
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時価総額: 2,011 億ウォン