新栄証券が監査報告書を提出、適正意見で資本変動なし


  • 新栄証券は2026年3月期の監査報告書を提出しました。外部監査人であるKPMGサムジョンは適正意見を表明し、継続企業の前提に関する不確実性は該当しません。
  • 連結総資産は約12.86兆ウォン、純資産は約2.05兆ウォンであり、資本金は822億ウォンで変動なく、株式の発行や消却はありませんでした。
  • 営業利益は1958億ウォンと前期比増加し、資本棄損率はゼロで、財務健全性が確認されました。
  • 本監査報告書には、自己株式の取得・消却や配当などの株主還元策に関する記載はありません。
  • [AI総合分析]新栄証券の監査報告書は特筆すべき事項がなく、資本変動がないため既存株主価値に影響を与えません。安定した財務状態と収益性の改善が確認されました。

KOSPI開示情報


  • 監査報告書提出
  • 会社: 新栄証券 (001720)
  • 提出: 新栄証券
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管

  • 株数: 16,440,000
  • 株価: 168,200 ウォン
  • 時価総額: 27,652 億ウォン