新栄証券、連結純利益1561億ウォンを達成、配当増加、自己株式51.2%保有で資本変動なし
-
新栄証券の2026年3月期連結業績は、営業収益3兆1714億ウォン、営業利益1958億ウォン、当期純利益1561億ウォンと前年比それぞれ28.6%、43.9%、39.0%増加し、業績が改善しました。
-
1株当たり配当金は前期の5000ウォンから7500ウォンに増額され、配当性向48.8%、総配当金601億ウォンとなりました。自己株式は発行済株式総数の51.2%にあたる842万株を占め、1株当たり利益18,605ウォンを支えています。
-
連結自己資本比率は981.7%と規制基準の100%を大幅に上回り、資本充実度は極めて高いです。当期は資本金の変動や新株発行はなく、監査人は内部統制に対し適正意見を表明しました。
-
[AI総合分析]新栄証券は増益と増配により株主価値を向上させましたが、資本変動がなく自己株式比率が高いことから、追加の株主還元策への期待が高まります。自己資本比率が極めて高く資本効率改善の余地があり、外部資金なしで内部キャッシュによる成長が可能な安定した財務構造を有しています。
KOSPI開示情報
-
-
有価証券報告書 (2026.03)
-
会社: 新栄証券 (001720)
-
提出: 新栄証券
-
連結部分を含む
-
-
株数: 16,440,000
-
株価: 168,200 ウォン
-
時価総額: 27,652 億ウォン