キウム証券が99.5億ウォンのKOSPI200連動元本保証型ELBを発行 – 既存株主の希薄化なし
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キウム証券は2026年6月22日に申込受付を行う第1241回派生結合社債株価連動派生結合社債を公募します。
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総募集額は99.5億ウォンで、KOSPI200指数を原資産とし、満期3年の元本保証型構造です。
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原資産価格が当初基準価格の75%以上を維持すれば最大年率6.45%の収益が得られ、そうでなければ元本が保証されます。
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本証券は取引所に上場されないため流動性が低く、途中償還時に元本損失が発生する可能性があります。
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キウム証券の信用格付けはAAで安定していますが、派生結合社債は預金保険法の対象ではありません。
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既存株式の希薄化や資本変動はなく、既存株主への直接的な影響は限定的です。
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[AI総合分析]キウム証券のELB発行は既存株主価値に直接影響を与えない負債調達であり、資金はヘッジや投資に使用されます。AAの信用格付けで発行体リスクは低いものの、非上場および途中償還コストによる流動性リスクが存在します。
KOSPI開示情報
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投資説明書(一括届出)
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会社: キウム証券株式会社 (039490)
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提出: キウム証券株式会社
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株数: 26,228,316
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株価: 357,500 ウォン
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時価総額: 93,766 億ウォン