デミョンファハク、ロゼン株式担保契約の一部変更で担保株式増加…筆頭株主の財務負担拡大
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デミョンファハクはロゼンの株式担保契約について、満期延長と追加担保設定を行い、担保株式数は113,730株増加し、合計29,173,295株、発行済株式総数の51.95%に達します。
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今回の変更による新たな資金調達はありませんが、高い担保比率は株価下落時の追証や強制処分リスクをはらんでいます。
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取引先は韓国証券金融、KB証券、ハナ銀行などの国内主要金融機関であり信用力は良好ですが、総借入額は約660億ウォンに上り、財務レバレッジが高い状態です。
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[AI総合分析]デミョンファハクによる今回の担保契約変更は、既存借入の延長と小規模な追加担保に過ぎず、新規資金流入や株式希薄化はありません。しかし、発行済株式の過半数がすでに担保に供されており、株価変動による追証リスクが引き続き存在し、経営安定性に悪影響を及ぼす可能性があります。
KOSDAQ開示情報
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株式等大量保有状況報告書(一般)
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会社: ロゼン株式会社 (033290)
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提出: デミョンファハク
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株数: 56,156,301
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株価: 1,609 ウォン
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時価総額: 904 億ウォン