メイソンキャピタルが298億ウォンの増資で大規模な希薄化、事業年度変更と取締役選任議案を含む
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メイソンキャピタルは額面500ウォンで普通株6000万株を発行する増資により約298億ウォンを調達しました。額面は現在の株価136ウォンを大幅に上回り、発行済株式数は39%増加し、既存株主の価値を大きく希薄化させます。
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調達資金は主に現金として保有され、個別ベースの現金は0.5億ウォンから189.6億ウォンに急増しました。当社は依然として35億ウォンの当期純損失と297億ウォンの累積欠損金を計上しています。
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自己株式の取得や消却、配当は一切行われていません。BIS比率や不良債権比率などの財務健全性指標は開示されていません。
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株主総会では事業年度変更を含む定款改正と、キム・テギュン代表取締役ら4名の取締役選任が議案に含まれています。筆頭株主はリードコフで持株比率62.99%です。
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[AI総合分析]メイソンキャピタルの大型増資により発行済株式数が39%増加し、既存株主の価値が大きく希薄化しました。同社は継続的な営業損失と累積欠損金を抱えながら資金を現金で保有しており、明確な成長エンジンは確認されません。希薄化は株価にマイナス要因となる見込みです。
KOSDAQ開示情報
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議決権代理行使勧誘参考書類
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会社: メイソンキャピタル株式会社 (021880)
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提出: メイソンキャピタル株式会社
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株数: 212,184,408
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株価: 136 ウォン
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時価総額: 289 億ウォン