キウム証券、元本保証型株価連係派生結合社債99.5億ウォン発行... 株価連動収益構造で元本保証


  • キウム証券は2026年6月22日、第1233回株価連係派生結合社債を総額99.5億ウォンで発行する。満期は2029年6月26日の3年物で、原資産はKOSPI200指数である。
  • 本証券は元本保証型5等級低リスク商品で、自動早期償還条件達成時には年6.45%の収益を提供する。満期時にKOSPI200が当初基準価格の75%以上であれば年6.45%換算の19.35%収益を支払い、75%未満でも元本100%を保証する。
  • 発行体の信用格付はAA(韓国企業評価、NICE信用評価、韓国信用評価)であり、調達資金はヘッジ取引および金融投資商品への投資に使用される予定である。本証券は非上場であり、途中償還時に元本損失の可能性がある。
  • 本証券発行による株式希薄化効果はない。キウム証券の時価総額に対する発行規模は約0.1%に過ぎない。
  • [AI総合分析]キウム証券の第1233回株価連係派生結合社債発行は通常の営業活動の一環であり、資本増強や株主価値の変動を引き起こさない日常的な調達である。元本保証構造とAA格付により投資家保護策は整っているが、非上場のため流動性リスクが存在する。株主の観点からは直接的な影響は限定的である。

KOSPI開示情報


  • 一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
  • 会社: キウム証券株式会社 (039490)
  • 提出: キウム証券株式会社

  • 株数: 26,228,316
  • 株価: 357,500 ウォン
  • 時価総額: 93,766 億ウォン