東部建設、韓国土地住宅公社との仁川検丹アパート建設工事の契約金額を1691億ウォンに増額、売上成長と安定した受注基盤を強化


  • 東部建設は韓国土地住宅公社との仁川検丹AA-21BLアパート建設工事第7工区の契約金額を従来の1649億ウォンから1691億ウォンに増額する変更契約を締結しました。
  • 総工事金額は2113億ウォンで東部建設の施工シェアは80%、今回の増額は工事規模の拡大を反映しています。
  • 相手方は政府機関であり信用度が非常に高く、安定した代金回収が可能です。
  • 本受注は東部建設の売上高の約13.9%に相当する大型プロジェクトであり、今後の業績改善に貢献すると期待されます。
  • [AI総合分析]東部建設は信用度の高いLHとの大型工事契約を増額し、安定した売上基盤を確保しました。資本変動はなく収益性向上が期待され、株価に良好な影響を与える可能性があります。ただし工事期間は2026年までと長期であり、着実な実行が求められます。

KOSPI開示情報


  • 【記載訂正】単一販売・供給契約締結
  • 会社: 東部建設 (005960)
  • 提出: 東部建設
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管

  • 株数: 22,946,663
  • 株価: 5,820 ウォン
  • 時価総額: 1,335 億ウォン