教保証券が第2121回株価連動派生結合証券30億ウォンを公募発行、高リスク商品に投資家の注意が必要


  • 教保証券は第2121回株価連動派生結合証券を30億ウォンで公募発行する予定で、発行日は2026年7月2日。
  • 原資産はKOSPI200、S&P500、EUROSTOXX50指数で、満期3年の元本非保証型高難度金融投資商品。
  • 特定条件で年率13%の収益が得られるが、原資産がいずれも初期基準価格の65%未満の場合、元本最大100%の損失が発生する可能性がある。
  • 発行体の信用格付けはAA-で財務健全性は良好だが、本証券は預金者保護法の対象外。
  • [AI総合分析]教保証券の30億ウォンELS発行は時価総額に比べて非常に小規模で株主価値の希薄化影響はほぼないが、高リスク商品の特性上、投資家保護と販売プロセスにおける顧客への説明義務が重要である。

KOSPI開示情報


  • 一括届出追加書類(派生結合証券-株価連動証券)
  • 会社: 教保証券株式会社 (030610)
  • 提出: 教保証券株式会社

  • 株数: 113,962,961
  • 株価: 11,410 ウォン
  • 時価総額: 13,003 億ウォン