セルフィーグローバルの上場廃止効力停止仮処分が認められ、整理売買が保留、株主価値の不確実性が増加
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コスダック市場本部は、セルフィーグローバルが提出した上場廃止決定の効力停止仮処分申請が裁判所に認められたため、予定されていた整理売買手続きを保留すると発表しました。
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セルフィーグローバルは2025年5月29日に上場廃止事由が発生し整理売買が予定されていましたが、同社が申し立てた仮処分が認められ、裁判所の最終判断まで全手続きが停止されました。
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今回の仮処分決定により株式取引の継続可能性が残されましたが、今後の本案判決や異議申し立ての結果次第では上場廃止の可能性が依然として高く、慎重な対応が必要です。
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別途の資本変動や株主還元策は開示されておらず、BIS比率や不良債権比率などの財務健全性指標も記載されていません。
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[AI総合分析]セルフィーグローバルは裁判所の仮処分により上場廃止の危機を一時的に回避しましたが、根本的な経営難が解決されない限り、株主価値の回復は困難です。法的な不確実性が続き、投資リスクが高い状況です。
KOSDAQ開示情報
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その他市場案内(整理売買の保留に関する)
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会社: セルフィーグローバル株式会社 (068940)
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提出: コスダック市場本部
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韓国取引所コスダック市場本部所管
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株数: 45,912,716
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株価: 778 ウォン
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時価総額: 357 億ウォン