大信証券第387回その他デリバティブ結合社債99.9億ウォン発行、株主価値への影響は限定的
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大信証券は第387回その他デリバティブ結合社債を発行し、99.9億ウォンを調達します。調達資金は原資産ヘッジ取引および金融投資商品への投資に使用される予定です。
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本証券は国債3ヶ月物金利を原資産とし、満期評価価格が6%超の場合年率3.21%、それ以外は年率3.20%の利回りを提供する低リスク構造で、元本損失の可能性は極めて低いです。
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発行人の信用格付けはAA-と良好ですが、本証券は非上場であり預金者保護法の対象外であるため、短期183日満期にもかかわらず流動性リスクと信用リスクが存在します。
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株主還元策としての自社株買いや消却はなく、本件は株式希薄化を伴わない純粋な債務調達です。
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[AI総合分析]大信証券の第387回その他デリバティブ結合社債発行は99.9億ウォンの債務調達であり、株式希薄化なしにヘッジおよび運転資金を確保するものです。金利コストは増加しますが、資本構造への影響は限定的です。発行体の信用格付けはAA-と高く、投資リスクは低いと言えます。
KOSPI開示情報
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投資説明書(一括届出)
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 49,219,763
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株価: 30,400 ウォン
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時価総額: 14,963 億ウォン