大信情報通信が第39期定時株主総会を招集、株式併合や定款変更などの主要議案を提出


  • 大信情報通信は2026年6月26日に第39期定時株主総会を招集し、財務諸表の承認、株式併合、定款変更、取締役選任など5つの議案を提出しました。
  • 第39期の業績は過去最高で、売上高2595億ウォンで前年比27%増、営業利益159億ウォン、純利益125.8億ウォン、1株当たり利益327ウォンを記録しました。
  • 株主還元として1株当たり30ウォンの現金配当を総額約11.5億ウォン支払い、配当利回りは2.8%です。
  • 提案された株式併合は5:1の比率で行われ、発行済株式数が3840万株から約770万株に減少し、額面が500ウォンから2500ウォンに変更されます。
  • 取締役候補には、社内取締役の崔賢沢氏の再任と公認会計士の梁哲成氏の社外取締役への新任が含まれています。
  • [AI総合分析]今回の株主総会議案は株主価値に対して中立的です。株式併合は基本的な株式価値を変えるものではなく、強固な財務実績は大規模な成長資本計画の欠如によって影が薄くなっています。ガバナンス構造は安定しています。

KOSDAQ開示情報


  • 株主総会招集通知
  • 会社: 大信情報通信 (020180)
  • 提出: 大信情報通信

  • 株数: 38,428,915
  • 株価: 1,017 ウォン
  • 時価総額: 391 億ウォン