キウム証券が第1226回株価連動派生結合社債99.5億ウォンを発行、元本保証型で株価連動収益を追求
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キウム証券は2026年6月4日、金融委員会に第1226回株価連動派生結合社債の一括届出追加書類を提出しました。
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今回の発行は総額99.5億ウォンで、1証券あたり額面1万ウォン、発行価格9950ウォン、100万証券が発行されます。原資産はKOSPI200指数で、満期は2029年6月19日です。
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本証券は低リスク5等級の元本保証型ELBに分類され、自動早期償還条項が付いています。調達資金はヘッジ取引および金融投資商品への投資に使用される予定です。
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発行体キウム証券の信用格付けはAAで安定していますが、本証券は預金者保護法の保護対象ではありません。途中償還時に元本損失が発生する可能性があります。
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[AI総合分析]キウム証券の99.5億ウォンELB発行は時価総額比で微小であり、株主価値希薄化の懸念はありません。資金使途はヘッジ目的で中立的です。AA格付けの発行体の財務健全性は良好ですが、預金保険非対象および途中償還リスクに注意が必要です。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: キウム証券株式会社 (039490)
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提出: キウム証券株式会社
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株数: 26,228,316
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株価: 364,000 ウォン
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時価総額: 95,471 億ウォン