トビス、物的分割計画を株主総会で承認…車載ディスプレイ事業の分離で企業価値向上期待、自己株式消却も完了
-
2026年6月2日の臨時株主総会で、車載ディスプレイ事業の物的分割計画(分割比率0.3536822、新会社Neoview)が賛成率99.8%で承認されました
-
社内取締役の金容秀(CFO)および社外取締役の姜信淑(前水協銀行頭取)の選任がそれぞれ賛成率99.7%、99.6%で可決され、任期はそれぞれ3年および2年です
-
分割後、トビス(存続)はカジノモニター等の既存事業を維持し、Neoview(新設)はコスダックに再上場予定で、株主は分割比率に応じて新株を受け取ります
-
2026年2月2日の取締役会で自己株式消却の決定が完了(株主還元策の一環);現在の時価総額2655億ウォン、株価17,800ウォン
-
[AI総合分析]分割承認により車載ディスプレイ事業の市場再評価が期待され企業価値向上に寄与する一方、短期的な株価変動や新会社の市場定着がリスク要因となり得ます
KOSDAQ開示情報
-
開示: 臨時株主総会結果
-
会社: トビス株式会社 (051360)
-
提出: トビス株式会社
-
受付: 2026-06-02
-
韓国取引所コスダック市場本部所管