監査報告書提出:無限定適正意見および資本食い込みなし、財務健全性良好を確認


  • ディーアンドディープラットフォームリートは2026年6月2日に監査報告書を受領し、現代会計法人から連結及び個別財務諸表について「無限定適正」意見を取得、継続企業の前提に関する不確実性は該当せず。
  • 個別ベースの総資産4,852.9億ウォン、負債総額992.5億ウォン、資本合計3,860.4億ウォンで資本食い込み率はマイナスとなり、資本食い込みは全く発生しておらず財務構造は安定。
  • 連結ベースの売上高297.6億ウォン(前年比13.0%増)、営業利益198.2億ウォン(同32.0%増)、当期純利益70.9億ウォン(同137.5%増)と損益構造が大幅に改善し、30%以上の変動に該当するため別途の変更開示に代わる。
  • 連結ベースの資本合計(非支配持分除く)は3,652.5億ウォンで資本金884.0億ウォンを大きく上回り、負債比率(連結ベース負債/資本)は約195.5%で安定水準。
  • [AI総合分析]監査報告書の提出によりディーアンドディープラットフォームリートの財務状態が全般的に改善したことが確認され、無限定適正意見と資本食い込みの不存在は投資家の信頼を強化する要因となる見通し。

KOSPI開示情報


  • 開示: 監査報告書提出
  • 会社: ディーアンドディープラットフォームリート株式会社 (377190)
  • 提出: ディーアンドディープラットフォームリート株式会社
  • 受付: 2026-06-02
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管