ミレアセット証券、50億ウォンの元本保証型ELB発行 – 株主価値への影響は中立的


  • ミレアセット証券が、サムスン電子とSKハイニクスを原資産とする第3989回株価連動社債(ELB)を50億ウォン規模で発行
  • 本証券は元本保証型商品で、毎月の評価日において両原資産が初期価格の55%以上の場合、月0.72%(年8.64%)の収益を支払う
  • 四半期ごとに早期償還評価日があり、両株が初期価格の75%以上の場合、額面100%で償還
  • 満期まで早期償還されない場合、元本の100%を償還(元本保証)
  • 発行体の信用格付けはAA、本証券は預金者保護法の対象外
  • 今回の発行は日常的な資金調達活動であり、時価総額に比べ発行規模が僅少(0.015%)で、株主価値への影響は軽微
  • [AI総合分析]今回のELB発行は元本保証型で投資家に安定した収益を提供するが、発行体にとっては日常的な資金調達であり、50億ウォン規模は時価総額34兆ウォンの0.015%に過ぎず、株主価値への影響は極めて軽微である。

KOSPI開示情報


  • 開示: 一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
  • 会社: ミレアセット証券株式会社 (006800)
  • 提出: ミレアセット証券株式会社
  • 受付: 2026-06-02