ドラミ、5:1株式併合を決定…発行株式数807万株に減少、株価安定化と企業価値向上を目的
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ドラミは普通株式5株を1株に統合する株式併合を決定した。併合後の発行済株式総数は40,395,863株から8,079,172株に減少し、1株当たりの額面金額は500ウォンから2,500ウォンに増加する。 -
本併合は資本金の減少を伴わない額面併合であり、企業価値は維持される。目的は適正な流通株式数の維持による株価安定化と企業価値の向上である。 -
新株式の上場予定日は2026年8月31日で、売買停止期間は2026年8月7日から28日まで。1株未満の端株は新株上場初日の終値に基づき現金で支払われる。 -
[AI総合分析]今回の株式併合は企業価値を変えずに株式数だけを調整する財務措置であり、短期的な株価急変動や株式希薄化リスクはない。ただし流動性の低下と株価上昇が予想され、既存株主にとっては中立的なイベントである。
KOSDAQ開示情報
- 開示: 株式併合決定
- 会社: ドラミ (032860)
- 提出: ドラミ
- 受付: 2026-06-01
- 韓国取引所コスダック市場本部所管