プルートス投資、臨時株主総会で50%無償減資・額面併合を可決…財務体質改善と新取締役就任


  • プルートス投資は2026年6月1日の臨時株主総会で、欠損金補填のための50%無償減資(2株→1株)及び株式額面併合を可決(賛成率100%、議決権基準33.4%)
  • 減資後は5:1の割合で額面を併合(500ウォン→2,500ウォン)、総株式数は94,250,042株から8,805,042株に大幅減少
  • 新たな社内取締役に尹尹重(元LGイノテック常務)、白相賢(FG Max副社長)、朴亨俊(プルートス投資チーム)、社外取締役に崔亨宇(イージーケアテック海外事業本部長)が就任
  • 商号を「GMI Venture Co., Ltd.」に変更予定
  • [AI総合分析]無償減資は既存株主の持分を50%減少させる悪材料だが、欠損金補填による財務改善が目的であり、新経営陣の招聘と社名変更により事業転換の可能性があり中長期的な価値向上が期待される。ただし減資に伴う株価希薄化懸念から短期的な下押し圧力は存在。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 臨時株主総会結果
  • 会社: プルートス (019570)
  • 提出: プルートス
  • 受付: 2026-06-01
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管