LG Displayとの143億ウォン供給契約期間延長を訂正、既存契約維持も監査リスク残存
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訂正理由:顧客LG Displayの入金スケジュール変更により、契約終了日を2026-06-01から17日間延長し2026-06-18に変更
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契約規模:確定契約額143億ウォン(2023年売上1,645億ウォンの8.69%)に変更なし、ディスプレイパネル製造用工程装置を供給
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契約条件:中間金90%、残金10%、前渡金なし。相手先LG Display(2024年売上26.6兆ウォン)と過去3年間に同種契約の履行実績あり
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投資リスク:当社は2024年監査意見が不適正(適正意見なし)であり、財務健全性に懸念。本訂正は既存開示の延長に過ぎず、新規受注効果はなし
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[AI総合分析]本訂正は既存受注のスケジュール調整に過ぎず、契約規模や条件に変更がないため株価への直接的な影響は限定的だが、2024年の不適正監査意見という根本リスクが継続しており、投資家の注意が必要である。
KOSDAQ開示情報
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開示: 【記載訂正】単一販売・供給契約締結(任意開示)
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会社: ディーエムエス株式会社 (068790)
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提出: ディーエムエス株式会社
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受付: 2026-06-01
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韓国取引所コスダック市場本部所管