エクサイエンシー、5対1の株式併合を決定…流通株式数が663万株に減少、株価安定化が目的


  • エクサイエンシーは2026年7月8日の臨時株主総会で5対1の株式併合を提案することを6月1日の取締役会で決議
  • 併合前の発行済株式総数33,173,548株(額面500ウォン)は併合後6,634,709株(額面2,500ウォン)に減少し、資本金は端株処理により1,500ウォンしか減少しない(16,586,774,000ウォン→16,586,772,500ウォン)
  • 新株効力発生日は7月24日、売買停止期間は7月22日から8月11日、新株上場日は8月12日
  • 端株は上場初日の終値に基づき現金で支払われる予定。目的は適切な流通株式数の維持による株価安定化と企業価値向上
  • [AI総合分析]本株式併合は額面を500ウォンから2,500ウォンに統合し、流通株式数を約80%削減する措置で、資本金の変動がほとんどないため既存株主の価値希薄化は軽微である。経営陣は株価安定化を意図しているが、株価上昇を保証するものではなく、短期的な取引流動性の低下リスクがある。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 株式併合決定
  • 会社: エクサイエンシー株式会社 (054940)
  • 提出: エクサイエンシー株式会社
  • 受付: 2026-06-01
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管