斗山エナービリティ、サウジアラビア・ジャフラ第2期コージェネレーションプラントの8,370億ウォンEPC契約を獲得、中長期的な収益基盤を強化


  • 斗山エナービリティは、韓国電力公社(KEPCO)からサウジアラビアのジャフラ第2期コージェネレーションプラントのEPC契約を約8,370億ウォン(5.568億米ドル)で受注しました。
  • 契約金額は2025年の連結売上高(約17.06兆ウォン)の4.9%に相当し、工期は2026年6月から2029年6月までの約3年間です。
  • 本受注は、発電・淡水化分野における斗山エナービリティのグローバル競争力を再確認させるものであり、中東地域での追加受注の可能性を高めます。
  • 資金調達に関する株式希薄化や財務健全性の悪化要因はなく、既存株主価値の毀損懸念はありません。
  • [AI総合分析]本受注は、同社の受注残高増加と収益安定性向上に寄与するポジティブな開示であり、短期的な株価に好影響を与える可能性が高いです。

KOSPI開示情報


  • 開示: 単一販売・供給契約締結
  • 会社: 斗山エナービリティ (034020)
  • 提出: 斗山エナービリティ
  • 受付: 2026-06-01
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管