GS建設、約5043億ウォンの水枝1地区再開発工事の施工者に選定、安定した受注基盤を確保


  • GS建設が、龍仁市水枝区豊徳川洞一帯の「水枝1区(水枝三星4次)再開発整備事業」の施工者に選定されました(選定日:2026.5.30)
  • 工事予定金額は約5043億ウォン(消費税別)で、2025年連結売上高の4.05%に相当し、共同住宅1,210戸(地下4階~地上29階、11棟)及び付帯福利施設の建設を含む
  • 工事期間は実着工日から47ヶ月間であり、今後本契約締結時に確定内容が追加開示される予定
  • [AI総合分析]今回の受注は、GS建設の主要事業である住宅建築部門において安定した収益基盤を確保した点でポジティブであり、工事規模は売上高の約4%と収益性への有意な貢献が期待される。ただし、再開発事業の特性上、スケジュールや分譲リスクが存在するため、今後の契約条件や進捗に注目する必要がある。

KOSPI開示情報


  • 開示: 投資判断関連主要経営事項
  • 会社: GS建設 (006360)
  • 提出: GS建設
  • 受付: 2026-06-01
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管