東国製鋼グループのインタジス、定例の企業集団現況開示;財務安定、ガバナンスに変更なし


  • 総資産4,460.6億ウォン、負債総額1,794億ウォン、資本総額2,666.5億ウォン、負債比率67.28%
  • 売上高6,558.4億ウォン、営業利益98.7億ウォン、当期純利益32.1億ウォンで収益性はまずまず
  • 筆頭株主は東国ホールディングス(持分48.34%)、自己株式(3.88%)を含む同一人側の合計持分は59.12%
  • 電子投票制度を導入・実施中だが、一般株主の議決権行使率は1.31%と低い
  • グループ内取引の割合が高く(売上の48.4%が国内系列会社向け)、すべて随意契約で行われている
  • 新規子会社INTERGIS POLAND SP.Z.O.Oが編入;循環出資や特に関連当事者取引はなし
  • [AI総合分析]本開示は大規模企業集団所属会社が毎年提出する定例の現況報告であり、特段の好材料や悪材料はない。財務構造は安定しているが、内部取引依存度が高く一般株主の参加率が低い点でガバナンス改善の余地がある。

KOSPI開示情報


  • 開示: 【記載訂正】大規模企業集団状況開示[年1回開示及び第1四半期用(個別会社)]
  • 会社: インタジス株式会社 (129260)
  • 提出: インタジス株式会社
  • 受付: 2026-06-02
  • 公正取引委員会所管