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KD

KD、2025年は連結で255.9億ウォンの純損失、負債比率2,041%に急上昇、監査人は意見不表明、裁判所の更生手続開始決定-上場廃止・清算リスクが極度に高まる


  • 2025年度(第52期)連結売上高は前年比82.4%減の277.9億ウォン、営業損失42.7億ウォン、当期純損失255.9億ウォンと赤字転落。
  • 負債比率は690%から2,041%に急騰し、財務状況は深刻に悪化、資本の大部分が毀損。
  • 監査人であるハンミ会計法人は継続企業の前提に関する重要な不確実性を理由に連結・個別財務諸表に対して意見不表明とし、内部会計管理にも不適正意見を表明。
  • 2026年3月5日に水原裁判所に更生手続開始を申立て、同月18日に開始決定。大株主の保有割合は担保権行使により26.34%から11.72%に低下。
  • 複数の借入金で期限の利益喪失や利息延滞が発生し、第三者割当増資は撤回され、不誠実公示会社に指定されるなど投資リスクが最大化。
  • [AI総合分析]KDは巨額の純損失、異常な高負債率、監査人の意見不表明、更生手続開始により上場廃止や清算リスクが現実化しており、投資家は元本喪失の可能性を考慮すべきである。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 【記載訂正】事業報告書 (2025.12)
  • 会社: KD (044180)
  • 提出: KD
  • 受付: 2026-06-01
  • 連結部分を含む