キウム証券、2026年度大規模企業集団の現状を開示…連結子会社46社及び財務状況、株主価値に重大な影響なし


  • キウム証券は、ダウキウム企業集団の代表会社として、連結子会社46社(金融26社、非金融20社)の状況を年1回開示し、定例報告義務を履行
  • 企業集団全体の総資産82.2兆ウォン、負債71.68兆ウォン、資本10.52兆ウォン、当期純利益1.41兆ウォンで、財務の安定性を維持
  • キウム証券単体では総資産68.81兆ウォン、当期純利益1.10兆ウォン、負債比率1,031.29%と、証券業界の高レバレッジ特性を反映
  • 筆頭株主はダウテクノロジー(持分42.45%)、支配株主及び関連者の合計持分は42.22%
  • 期間中に新規子会社7社(米国2社、国内5社)が加入、5社が除外(清算・合併等)され、純増2社;経営権に変動なし
  • 内部取引:商品・サービス取引2,458億ウォン、有価証券取引4.07兆ウォン、債務保証1,015億ウォンと、通常の範囲内
  • 海外子会社45社(インドネシア、香港、米国等)の状況を開示、特段の変更なし
  • 取締役会・委員会運営、株主総会議決権行使等のESG情報を透明に開示
  • [AI総合分析]キウム証券の今回の企業集団状況開示は法定の定期報告であり、子会社構成や財務に重要な転換点はなく、株主価値への直接的な影響は限定的である。ただし、2026年5月の金融複合企業集団指定により、内部統制とリスク管理の強化が進み、長期的な安定性に寄与する可能性がある。

KOSPI開示情報


  • 開示: 大規模企業集団現況開示【年1回開示及び第1四半期用(代表会社)】
  • 会社: キウム証券株式会社 (039490)
  • 提出: キウム証券株式会社
  • 受付: 2026-06-01
  • 公正取引委員会所管