ドーワエンジニアリング、SRFボイラー工事の契約相手方を変更… 402.6億ウォンの条件維持(売上高比7%)
-
ドーワエンジニアリングは、既存の東宇エナジー素材とのSRFボイラー2号機建設工事契約(契約金額402.6億ウォン)の契約相手方が吸収合併によりDYポリマーに変更されたが、全ての契約条件は従来と同一に維持される。
-
本事業は京畿道平沢市におけるSRFボイラー2号機の建設工事であり、契約期間は2025年11月24日から2027年5月23日までの約18ヶ月間で、設計完了後の着工申告書提出日を起算日とする。
-
契約金額402.6億ウォン(VAT込み)はドーワエンジニアリングの2023年連結売上高5,749.9億ウォンの7.0%に相当し、支払条件は前払金20%、出来高払い70%、残金10%で構成され、キャッシュフローに好影響。
-
[AI総合分析]本訂正開示は合併に伴う契約相手方の変更を反映したものに過ぎず、元の契約条件や金額に変更はなく、企業価値への影響は中立的である。
KOSPI開示情報
-
開示: 【記載訂正】単一販売・供給契約締結
-
会社: ドーワエンジニアリング (002150)
-
提出: ドーワエンジニアリング
-
受付: 2026-05-29
-
韓国取引所有価証券市場本部所管