東亜地質、金浦-坡州高速道路工事の契約金額を1.7%増額の1162.4億ウォンに修正…収益見通しに小幅なプラス


  • 東亜地質は、現代建設との間で締結している金浦-坡州高速道路第2工区(ボーリンググラウチング/TBMトンネル施工)の契約金額を、既存の1145.8億ウォンから1162.4億ウォンへ、約16.6億ウォン(1.7%)増額する訂正報告書を提出しました。
  • 具体的な修正理由は開示されていませんが、工事進捗に伴う数量変更や物価反映などが推測されます。
  • 増額幅は全体契約規模に対して僅かであり、2019年収益の30.5%を占める同契約の収益貢献は小幅に向上するものの、株主価値への直接的な影響は限定的です。
  • 【AI総合分析】本契約修正は日常的な調整であり、企業価値に重大な変化をもたらすものではありません。投資家にとっては中立に近いニュースであり、収益安定性の観点から若干ポジティブですが、株価の大きな変動要因にはなりません。

KOSPI開示情報


  • 開示: 【記載訂正】単一販売・供給契約締結
  • 会社: 東亜地質 (028100)
  • 提出: 東亜地質
  • 受付: 2026-05-29
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管