ウンジンシンクビッグ、企業集団現況を開示…営業損失継続、筆頭株主の持分59.73%など


  • ウンジンシンクビッグは2026年5月1日に大規模企業集団として新規指定され、初めて企業集団現況を開示しました。
  • 個別財務諸表ベース:総資産5,058億ウォン、総負債2,382億ウォン、純資産2,676億ウォン、負債比率89.01%。
  • 売上高5,740億ウォン、営業損失131億ウォン、当期純損失206億ウォンと収益性は低迷しています。
  • 筆頭株主は(株)ウンジンで33,945,457株(59.73%)を保有し、同族側の合計持分は66.26%です。自己株式は2,825,380株(4.97%)です。
  • 新代表取締役ユン・スンヒョンに対し、90,000株の譲渡制限付株式(RSU)が付与され、3年間の在任と業績条件があります。
  • 関連会社との内部取引は売上の0.97%、仕入の9.70%と低水準ですが、関連会社に対する金融債権50億ウォンなど一部取引があります。
  • [AI総合分析]本開示は企業集団指定に伴う定期報告であり、新たな好材料・悪材料は含まれていません。営業損失・当期純損失の継続はマイナス要因ですが、既知の業績です。したがって、短期的な株価への影響は限定的であり、中立的な開示と判断されます。

KOSPI開示情報


  • 開示: 大規模企業集団状況開示【年一回公示及び第1四半期用(個別会社)】
  • 会社: ウンジンシンクビッグ株式会社 (095720)
  • 提出: ウンジンシンクビッグ株式会社
  • 受付: 2026-05-29
  • 公正取引委員会所管