プレステージバイオファーマ、四半期売上増も営業損失継続…子会社株式減損で純損失拡大
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連結累計売上高は7,459,096米ドルで前年同期比18.8%増加したが、営業損失は49,094,315米ドルに拡大。
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個別ベースでは、子会社プレステージバイオロジクスへの投資株式について66,139,687米ドルの減損損失を認識し、当期純損失76,503,485米ドルとなり、前年同期の純利益から大幅な赤字転換。
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連結当期純損失は49,275,954米ドル(前年同期は9,462,557米ドルの純利益)。前年同期に計上したHD201の無形資産減損損失戻入(42,400,421米ドル)がなくなったことが主因。
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現金及び現金同等物は41,910,626米ドルと前事業年度末の85,061,607米ドルから約50%減少。営業活動によるキャッシュ・フローは-25,741,872米ドルと資金消耗が継続。総借入金は56,788,323米ドルと前期末比46.6%減少。
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HD201(ツズニュー)はEU販売承認後、テバなどと欧州・中南米での供給契約を締結し、一部の国で輸出を開始。HD204(アバスチンバイオシミラー)はグローバル第3相試験を完了し、フォローアップ手続き中。
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研究開発費は23,555,875米ドルで売上高比313.3%と高い投資水準を維持。主要パイプラインPBP1510(膵臓がん抗体新薬)はグローバル第1/2a相臨床試験を実施中。
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配当は実施しておらず、自己株式の取得・消却計画はなし。
KOSPI開示情報
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開示: 四半期報告書(2026.03)
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会社: プレステージバイオファーマ・リミテッド (950210)
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提出: プレステージバイオファーマ・リミテッド
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受付: 2026-05-29