興国火災2026年第1四半期は純損失に転落、ソルベンシー比率は小幅低下...保険損益は改善も投資損益悪化で赤字
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興国火災は2026年第1四半期、純損失66億ウォンに転落(前年同期は1,196億ウォンの純利益)。デリバティブ評価損などで投資損益が-218億ウォンに悪化したことが主因。
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保険損益は197億ウォン(前年同期591億ウォン)に減少したが、保険収益は7,563億ウォンに増加。自動車保険の損害率上昇などが影響。
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K-ICSソルベンシー比率は195.25%と前年末の196.03%から小幅低下。経過措置適用後は157.00%で規制基準150%を上回るが、さらなる低下リスクに注視。
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総資産は12.50兆ウォンから11.94兆ウォンに減少、総負債も11.02兆ウォンに減少。自己資本はその他包括利益の改善により9,171億ウォンに増加。
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2026年3月31日に1,000億ウォンの劣後社債(第23回、金利5.5%、2036年満期)を発行し、財務健全性向上に活用。ハイブリッド証券などの資本性証券残高は4,113億ウォン。
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3年連続無配。自社株買い・消却の計画なし。1株当たり純損失88ウォン。
KOSPI開示情報
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開示: 【記載訂正】四半期報告書 (2026.03)
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会社: 興国火災海上保険株式会社 (000540)
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提出: 興国火災海上保険株式会社
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受付: 2026-05-29