株式併合(5:1)による株価安定化と企業価値向上...資本金は不変


  • 韓国製紙は2026年7月14日に臨時株主総会を開催し、普通株式5株を1株に併合する株式併合議案を承認する予定。
  • 併合前の発行済株式総数190,150,720株から併合後は38,030,144株に減少し、資本金は1,901.5億ウォンで不変。
  • 目的は適正な流通株式数の維持による株価安定化と企業価値向上であり、額面金額は1,000ウォンから5,000ウォンに変更される。
  • 単元未満株式は新株式上場初日の終値を基準に現金支払い予定。新株式は2026年8月14日に上場予定。
  • 社外取締役の報酬は年額1人当たり1,500万ウォン程度で、株主総会承認枠内で支払われる。
  • [AI総合分析]本株式併合は資本金や基礎的価値を変えずに株式数だけを減少させる中立的なイベントである。現在の低株価(687ウォン)を考慮すると、流通株式数の減少による株価安定化効果が期待される。

KOSPI開示情報


  • 開示: 株主総会招集通知
  • 会社: 韓国製紙 (027970)
  • 提出: 韓国製紙
  • 受付: 2026-05-29