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鮮光

鮮光、2025年連結純利益395億ウォンで39.5%急増…配当維持・財務健全性改善、大型投資継続


  • 2025年の連結純利益は前年比39.5%増の395億ウォンと好調。コンテナ荷役量の増加、営業レバレッジ効果、法人税減少が寄与。EPSは4,799ウォンから6,290ウォンへ31%増加。
  • 個別ベースの営業利益は237億ウォン、純利益は269億ウォンで、それぞれ11.8%、39.2%増加。連結売上高は1,904億ウォン(前年比2%増)、営業利益率は2.2ポイント改善の21.7%。
  • 1株当たり450ウォンの現金配当を決定(総額28.3億ウォン)。連結配当性向は7.2%と低いが、27年連続配当を維持。自己株式31万株(4.69%)を保有するが、消却計画はなし。
  • 財務健全性が改善:負債比率は66.1%から59.2%に低下、自己資本比率は60.2%から62.8%に上昇。連結純負債は231億ウォン減の1,692億ウォン、現金等は557億ウォンを保有。
  • 唐津穀物自動化ターミナル建設など大型投資の契約残高が1,849億ウォンに達する。期間中に固定資産取得で738億ウォンを支出し、仁川新港1-2段階コンテナターミナル事業にも約327億ウォンを出資予定。
  • 海砂採取関連の漁業被害賠償訴訟(546億ウォン)が第一審係属中。引当金は3,566万ウォンのみ設定されており、敗訴時には追加費用発生の可能性あり。
  • [AI総合分析]鮮光の2025年実績は収益性と財務体質改善の面でポジティブであり、株主還元策も安定している。ただし、大型投資負担と進行中の訴訟リスクは中長期的な変数となり得るため、投資家は関連動向を注視する必要がある。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 【記載訂正】事業報告書 (2025.12)
  • 会社: 鮮光 (003100)
  • 提出: 鮮光
  • 受付: 2026-05-29
  • 連結部分を含む