Kakao系列会社SM C&C、年1回の企業集団現況開示…財務構造とガバナンス状況を公開


  • SM C&CはKakaoグループ傘下で、筆頭株主のSMエンターテインメントが29.23%を保有し、同族側全体の持株比率は31.21%。
  • 自己株式741,293株(0.77%)を保有し、系列会社の(株)ハヌルルダムダの株式60%を簿価23.1億ウォンで保有。
  • 前期末の総資産205,091百万ウォン、総負債124,058百万ウォンで負債比率153.1%。
  • 売上高94,642百万ウォン、営業損失1,766百万ウォン、当期純損失1,869百万ウォンと赤字が続く。
  • 取締役会は9名(社内取締役4、社外取締役3、その他非常務取締役2)で構成され、電子投票制度を導入しているが、一般株主の議決権行使比率は0.29%にとどまる。
  • 系列会社との取引ではSMエンターテインメントへの売上高1,576百万ウォンが最大で、特殊関係人の公益法人Kakao Impactとの間に1億ウォンのサービス売上がある。
  • [AI総合分析]本開示は定期法令に基づくもので、企業価値に直接影響する新たな好悪材料はない。ただし、営業赤字の継続と高負債比率(153.1%)は投資リスクとして考慮すべきである。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 大規模企業集団状況開示【年一回公示及び第1四半期用(個別会社)】
  • 会社: SM C&C (048550)
  • 提出: SM C&C
  • 受付: 2026-05-29
  • 公正取引委員会所管