株式併合(逆分割)及び資本減少の決定... 株価安定化目的、端株現金支払い予定


  • プルートスは5:1の株式併合(逆分割)を決定し、発行済株式総数を47,725,021株から9,545,004株に減少させ、1株当たりの額面金額を500ウォンから2,500ウォンに増加させる。
  • これは資本減少と同時に実施され、株価安定化及び企業価値向上を目的とする。
  • 当初開示(2026-04-08)に対し、訂正開示(2026-05-28)では転換権行使により、併合前株式数が47,125,021株から47,725,021株に増加(600,000株増加)し、併合後株式数も9,425,004株から9,545,004株に調整された。
  • 新株の効力発生日は2026-07-13、売買停止期間は2026-07-09から2026-07-30まで、新株上場予定日は2026-07-31である。
  • 株式併合により生じる1株未満の端株は、新株上場初日の終値に基づき現金で支払われる予定。
  • [AI総合分析]今回の株式併合は資本減少を伴い、既存株主の持分比率に変化はないが、短期的に株式取引停止や端株処理による不便が生じる。財務構造改善を意図するものの、現在の株価(406ウォン)から算出される併合後株価(約2,030ウォン)が新額面(2,500ウォン)を下回る点が懸念材料。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 【記載訂正】株式併合決定
  • 会社: プルートス (019570)
  • 提出: プルートス
  • 受付: 2026-05-28
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管