前経営陣の横領・背信により上場廃止危機及び当期純損失転換...株式売買停止継続中
-
会計誤差を訂正。2025年連結売上高1,334億円、営業利益100億円、当期純損失29億円(前年は黒字→赤字転換)。
-
前経営陣の横領・背信(約70.8億円)により上場適格性の実質審査が行われ、改善期間終了後、上場廃止の審議中(売買停止継続)。
-
不誠実開示法人に指定(2026年1月28日)及び蔚山第3工場で火災発生(2026年2月4日)により経営不確実性が増大。
-
負債比率は49.88%に改善、純借入金は減少(総借入金355億→350億円)も、貸倒引当金(約96億円)及び法人税費用の増加により純損失。
-
12,565,000株のストックオプション付与(行使価格518円、現在株価2,495円)により潜在的な希薄化リスク(発行済株式の5.3%)。
-
背任・横領関連の複数の訴訟が係属中(約110億円)。不正前渡金9.5億円に全額貸倒引当金を設定。
-
[AI総合分析]上場廃止リスクと法的負債が企業価値を大きく損なっている。追加の改善期間が付与されたものの、取引再開の見通しは不透明。投資家は細心の注意が必要。
KOSPI開示情報
-
開示: 【記載訂正】事業報告書 (2025.12)
-
会社: DKME Co., Ltd. (015590)
-
提出: DKME Co., Ltd.
-
受付: 2026-05-28
-
連結部分を含む