リメドの最大株主李根容及び特別関係者が株式担保融資の変更を報告… 総株式の19.76%が担保設定され、株価下落時の強制売却リスクあり


  • 最大株主李根容及び特別関係者10名は、保有する11,166,076株(議決権比率36.12%)のうち6,105,940株(19.76%)を複数の証券会社に担保として提供している(李根容本人4,276,834株、特別関係者1,829,106株)
  • 担保融資総額は約101.4億ウォン(李根容67.5億、洪成必20億、李相龍13.9億)であり、担保維持率は150%~200%に設定されているため、株価急落時に追加担保要求や強制売却のリスクがある
  • 今回の報告書は既存の担保契約の変更(一部契約の期間延長及び新規契約の締結)を反映した定例開示であり、保有株式数自体に変動はない
  • [AI総合分析]高い担保設定比率(19.76%)は、株価下落時に経営権に影響を与える可能性のある潜在的なリスク要因です。ただし、今回の開示は新たな資金調達や株式希薄化を伴わず、担保契約の変更を透明に開示したものと解釈されます。投資家は今後の株価変動に伴う担保維持の可能性を注意深く監視する必要があります。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 株式等大量保有状況報告書(一般)
  • 会社: リメド株式会社 (302550)
  • 提出: 李根容
  • 受付: 2026-05-28